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玉田圭司・骨折、ACL出場絶望的!!

8日の日本-香港戦で左肋軟骨を骨折した。(21日、28日)ACL準決勝のアルイテハド戦での出場が絶望的となった。

楢崎、ヴヤリッツァ、玉田と主力の3人抜きで戦わなくてはいけなくなる可能性が高くなった。


8日のこの試合、絶対は無いとはいえ台湾に負けるのは考えにくい。
公式戦とはいえ、なぜあのメンバーで行ったのか大変疑問に思う。今の時期だからこそ国際試合で使える選手を少しでも試すべきではなかっただろうか。どのメンバーだろうが、台湾相手に6-0で勝つことは出来なくても、勝つことは容易だったと思われる。


NHKの解説山本昌邦氏が、玉田が負傷した場面で「なぜ交代選手が入るまで、ピッチにいないのか、公式戦だ、W杯だったらどうするのか」(細かくは覚えていないが)のようなことを発言していたが、思わずこれはW杯ではないと突っ込みたくなった。

公式試合でストイックに戦えというのは当然だが、バランス感覚というものが必要である。つまり優先順位である。DFでなくFWの玉田があの時点でピッチに残っていたとしても守備には貢献できない。また、ボールが骨折し、まともに動けない玉田に渡り、相手選手に潰されたらそれこそ選手生命の危機である。確かにW杯なら、熱くなり「骨折していても試合に出ろよ」といいたくなるのは分からなくは無いが、公式戦とはいえアジアカップ予選の台湾戦。今、大切なのは日本の全クラブチームを背負って戦うACL、そして来年のW杯ではないだろうか。


また、ここ直近2試合のJでの玉田の動きは驚くほど悪かった。無理した結果がこの怪我を引き起こしたといっても過言ではない。リーグ戦も後半、各チームの主力で戦う選手たちは厳しいだろう。その中でも特にACLとの掛け持ちでここ2,3週間、中2日、中3日で戦ってきた玉田は厳しかっただろう。ミスターにとっても、怪我をしないように大切に使ってきた選手をこういう形で潰されるのはつらいに違いない。


選手選考や戦術という前に優先順位、つまり何が一番大切な試合なのか、無理をしなければいけない試合かそうでない試合かというのが分かる監督であって欲しい。(W杯で怪我をしてもこんな気持ちにはならないだろうから。)




特に昨年、玉田がいない試合ではボールが全く回らなかった。調子の良い名古屋がパスを繋ぎゴールを奪う時、そこに玉田が重要なポイントで絡んでいることが非常に多い。名古屋にとっては一刻も早い復帰を願うしかない。





↓ゴールの少ない玉田だが、どれだけ玉田が攻撃の要になり、リズムを作っているかが分かるだろう。


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生まれてからず~っとドラゴンズを応援し、Jリーグが開幕してからはグランパスも応援してきました。そしてこれからも厳しく熱く応援していきます。


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