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優勝!!

J1 2010 リーグ優勝決定!!!!


涙が止まらない。。。


★ありがとう★
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優勝前夜

になればいいな~。苦節18年、J創立当初を思い出してなんだか涙が・・。

J1 31節11月20日(土) 平塚競技場 14:00 平塚VS名古屋 (TV NHK総合)

「神戸サン、ガンバッテ」

対大宮戦(J1リーグ戦)、対新潟戦(天皇杯4回戦)

下書きのままになっていた(orz)大宮戦から

今週日曜日。金崎、闘莉王が怪我、ケネディが出場停止と厳しい状況で迎えた大宮戦。主力を欠いての戦いだったが、前節の鹿島戦の敗戦もあり、優勝に向けて負けられない試合だった。

試合序盤から、全員が守備の意識を持ち気持ちが見える戦いぶりだった。ブルゾ(単独プレーで全治6ヶ月)が前半途中で交代するというアクシデントがあったものの、前半終了間際、大宮の李が二枚目のイエローで退場しリードしたまま有利に試合を運べた。被ファール数から見ても、名古屋28に対し、大宮11と個の力でもファールでしか大宮は止められなかった印象だ(それにしても大宮の9番(石原)の守備は荒すぎないか?)

あと一点決められれば早い段階に試合を決めることができたが、そこは次への課題だろう。しかし何よりも勝利が求められる試合で2-1で勝利したことにグランパスの成長が伺われた。ここから天皇杯リーグ戦と中2日で5試合続く。グランパスが優勝するための最後の試練になる。

11/14Jリーグ30節 大宮
11/17天皇杯 新潟
11/20Jリーグ31節 湘南
11/23Jリーグ32節 FC東京
11/27Jリーグ33節 磐田



天皇杯4回戦 新潟戦。

名古屋 1 - 1(PK 5 - 4)新潟

次戦にも鹿島の結果次第で18年越しの初優勝が決まる。しかし金崎、闘莉王が怪我で離脱。それに加えて前の試合でブルザノビッチを失い、玉田、ケネディは腰痛等の持病を持ちながらの厳しい状況。(この試合で吉村が復帰)これ以上リーグ優勝へ向けてけが人を出せない中、千代反田以外先発10人を入れ替えて挑んだ。(結果:出場14人中8人が今季リーグ出場試合無し(内、磯村と新井はプロデビュー戦))一方、新潟はマルシオ、チョ・ヨンチョル、酒井が欠場した。

【今期新潟戦、戦績】
2010.10.17● 1 - 4(リーグ)
2010.6.9 ● 0 - 2(ナビスコ)
2010.4.17 △ 1 - 1(リーグ)

いくら天敵のマルシオが欠場しているとはいえ、セカンドチーム主体では上記のとおり苦手としている(今期トップチームが勝てていない)新潟に勝つことは難しいように思われた。またそう思うだけの理由がセカンドチームにはあった。それは今年のナビスコの惨敗や練習試合での敗戦(Honda FC2-5)と結果が出ていなかったからだ。



試合を見ることができなかったので実際の内容は良く分からないので、J'sgoal等の記事を参考に書かせて頂きます。。。(こんな記事より、J'sgoalの記事見てネ)

前半早々、相手のミスをついてサントスがゴールを決めた。前半の名古屋はいい形を作れていたようだが、少しずつ新潟に流れが行き、千代反田まで下げた後半には新潟の一方的なペースになったらしい。これはシュート数からみても明らかだ(名古屋10本に対し新潟33本、特に延長戦に入り名古屋1本に対し新潟16本)しかし、これに立ち塞がったのがGK高木だった。ナビスコで悔しい思いをしている高木はビッグセーブを連発し、最後にはPKまでとめて見せた。

また、延長後半5分に花井が足をつり?ピッチを後にし、その後の10分は10人で守り抜いたということだ。(ミスターが延長は想定してせず早い段階で選手交代していたこともあり、疲れている選手を変えることは出来なかった。実戦経験が少ない選手達にとって、トップでの120分間は非常に厳しいもので、疲労はピークを越していたことは想像に難くない。しかし今後この経験は非常に大きなものになるだろう。)

この試合内容は事前に予想されたとおり一方的な展開になったにもかかわらず勝利した。トップチームがつい一ヶ月前に1-4で負けた新潟にPKとはいえ勝利できたこと。これはリーグ戦を戦うトップの選手達に大きな刺激になるだろう。


新潟戦(天皇杯)の動画集
http://nagoyagrampus1993.blog86.fc2.com/blog-entry-37.html#more
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来シーズンと落合監督の不人気っぷり

来シーズンに向けてFA、トレード等補強の話が多く聞かれる季節になった。私の特に気になるところとして、岩瀬、井端等のベテラン選手をどうするのかということだ。

岩瀬については今シーズンのように1凡、2凡でセーブが付く場面に来年も登板させるのか、ということだが、落合監督である以上これは変わらないであろう。となるとやはり中継ぎの負担が大きくなる。今年のように浅尾や高橋が酷使されれば、正直あと数年ももたないような気がする。やはり中継ぎの強化は必須だろう。

井端についても、今シーズンレギュラーを勝ち取った堂上との争いになる。しかし、井端を起用し、今年これだけ活躍した地元出身の若手でスター性もある堂上をレギュラーで起用しないということは、あまりにも損失が大きすぎる。井端セカンド、堂上サード、森野ファーストも考えられるが、落合監督は右の大砲好きということで、ブランコのようなバッターは必ず一人は欲しいだろう。ブランコ外野構想もあるということだが、シングルが2B、2Bが3Bになる事は目に見えており、ピッチャーの士気はますます下がりやってられないだろう。(フライに対しての反応がどれだけ出来るかによっても変わってくるが)

今年、助っ人外国人セサルがセンター(レフトでもひどかったが)とんでもないミスを連発した時でも、落合監督は「センターに打たれるピッチャーが悪い」と言い放った。(落合監督は8人野球をやるつもりなのだろか?)しかし、藤井の時はミスと分からないようなミス(ヒットを飛び込みファインプレーでキャッチした場面で、もし抜けた場合には2B以上になる。怪我にも繋がる(実際に怪我をした))で懲罰2軍にさせており、真意のほどは分からない。

(しかし普通に考えれば、平凡なフライを2B以上にさせるセサルより平凡なフライを取り、ヒットをファインプレーでアウトにする選手がいいと思うのだが・・・。「藤井はできるのにしない」と言われたらしいが、「セサルは全てできない」この比較でなぜセサルを起用したのかは全く分からない。藤井は調子にのりやすく、好不調の差が激しいことはあるかもしれない。しかし、そこを修正させるのが首脳陣の仕事だろう。藤井は2軍に落とし、不調しかなかったセサルを使い続けた理由にはならない。)

(昨年まで在籍した李炳圭(イビョンギュ)の不可解起用や森-ドミニカの黒い噂等もあり)シーズン終了後には(理由があるなら)なぜあの時こういう発言をしたのか、そういう起用をしたのかということを話して欲しいものである。もしそういったことがあれば一気にファンは増え、人気が出るだろう。週刊誌の記事ではあるが名古屋ドームアンケートの1位が「落合辞めてくれ」ということらしい。中日が優勝争いしているにもかかわらず、地元での盛り上がに欠けたのは少なからずファンのこのような不信感があるのではないだろうか。

そうとはいってもセリーグ優勝を果たした監督を辞めさせるわけにもいかない。もし来年、地元出身の若手大島、藤井、堂上を冷遇し、ベテランやFAやトレードで獲得した選手が結果が出なかった場合・・・ファンの視線はこれまで以上に厳しくなる。ここまで来て変わるとは思えないが、もう少しファンの方を見ないと来年のスタンドは今年以上に寂しいことになるだろう。

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ブログデザイン変更。

すみません。いい忘れておりました。ブログデザイン変更しました。

対鹿島戦(J1リーグ戦)

未だに首位決戦という言葉がむず痒い。。。

さあ。もう既に決戦から3日たってしまったので簡単に感想を。

多くの負傷者を出しながら満身創痍で勝ち切った神戸戦。そして闘莉王不在の中、無失点に抑えケネディのPKでなんとか逃げ切ったセレッソ戦。いよいよ迎えた鹿島戦。

前日に3位ガンバが負けており、ここで優勝すれば、来週にも優勝が決まる重要な戦い(ほぼここで勝てば優勝は確定しただろう)

序盤に一度PKと判定された鹿島のファールがFKとなり、PKと思われた、ケネディがユニフォームを掴まれ倒れたプレーが逆にケネディのシミュレーションを取られイエローとなった。名古屋のファンとしては怒りたくなる場面だった。冷静になった今でも実際に引っ張られていたのは間違いなく、イエローは厳しいように思われる。これでイエロー通算4枚目となり次戦の出場は出来なくなった。この日負けた事と重ねて、次戦のケネディの欠場はとても痛い。

試合はやはり鹿島は強かったという印象だった。ただチーム全体としては悪くはなかった。最後の小川のヘディングが決まっていれば、この日の試合の印象はがらっと変わっていたに違いない。

負けたことは辛いが、昨年までの名古屋と違うところは負けを引きずらないところだ。次戦以降が優勝に向けてホントの勝負になる。ここから名古屋グランパスの真価が問われる。

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優勝

2010年中日VSロッテ(2010日本シリーズ感想)

なかなか忙しくて・・・。

とりあえずは日本シリーズの感想。

シリーズを通して、ロッテが総合的に上だったように感じた。一番の敗因としては、やはり先発ピッチャーがことごとく悪かったこと。これにつきるだろう。早い回から、中継ぎを使わなければいけなくなった中日は、第6,7戦にそのつけが回ってきてしまった。

短期決戦では勢いが全て。大きなミスを両軍とも繰り返し、どちらに流れがいくか展開が読みにくかったが、最終的にはロッテの勢いと勝利への思いが勝った。中日は勢いを付けることが出来、流れを変えられる選手である藤井や堂上弟等を先発から外す試合が多く、井端、(小池)やピッチャーで言うと河原のような、シーズンではあまり試合に出ていない選手等を起用した。もちろん今回の選手起用をしなかった場合、どのような影響を及ぼしたのかは分からないが個人的な想いとしては、シーズンに結果を残した選手を起用欲しかった。(とても調子を落としている、怪我等の場合は別だが)

地味な展開になると予想されていた今回の日本シリーズだったが、実際は延長戦が多く延長15回引き分け(シリーズ史上最長回)等見どころも多いシリーズとなった。一ファンとして(シリーズ結果は置いておいて)週末に嫌でも盛り上がらなくてはいけない展開となったことは嬉しかった。

シリーズ史上はじめて(一部の試合で)地上波全国中継が無いという事態に陥った今回のシリーズだったが、この結果を踏まえ来年以降のTV局各社がプロ野球をどういう位置づけになるのか興味深い。第6,7戦視聴率を見ても昨年の巨人VS日本ハムと遜色ない結果になり、(関西地区では昨年より今年の方が視聴率が高かった)野球の底力、面白さを感じられた。(個人的にはNHKBSで放送してもらえれば十分だが、やはり全国地上波の影響力は大きい)

また、フジテレビ系列で全国中継された第6,7戦だったが、午後10時を過ぎてからはCM中継なしという異例の放送となった。これは契約上、こうなってしまったということだが、CM広告料が基本の放送局としては、本来ならこういう場合も想定して、そうなった場合の契約を取り交わしておくべきだったように思う。(個人的にはこれはこれで面白かったが)何れにしろ日本プロ野球最高峰の戦いに相応しい数字となったことは良かった。

【第6戦】視聴率(最高視聴率)
関東地区 18.9%(27.9%)
関西地区 18.9%(28.7%)
名古屋地区30.5%(43.7%)

【第7戦】視聴率(最高視聴率)
関東地区 20.6%(34.1%)今季プロ野球中継最高視聴率
関西地区 22.3%(33.3%)今季プロ野球中継最高視聴率
名古屋地区34.6%(48.1%)


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【追記】
H22.11.11
文章がおかしな部分があったので、多少変えました。疲れかな。一気に書くときはしっかり読み直さないと・・・。



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Author:yu-suketaiji
生まれてからず~っとドラゴンズを応援し、Jリーグが開幕してからはグランパスも応援してきました。そしてこれからも厳しく熱く応援していきます。


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