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李炳圭に対する中日スポーツの記事(渋谷氏)

当然、今日も負けました。

李炳圭 スタメン
09年  14勝 12敗   貯金 2 勝率.538

李炳圭 非スタメン
09年  63勝 43敗 1分 貯金20 勝率.594


ビョンが上に上がってきてからのチームの無気力感はTVで見ていても、笑えます。。。

そして、今日の中日スポーツに驚くべき記事が・・・。
あまりにも突っ込みたい部分が多いので、ここにも載せておきます。

byon

①記事のタイトルⅠ
まず最初にこのタイトルから10月(CS)も落合監督はビョンを使うということが書いてあるが、これは例え残り全11試合一本もヒットが打てなくてもビョンを使うという事だろう。例えば、他の選手の場合(小池、井上、平田、英智、野本)でこんな事を言うことがあるのだろうか?

これはビョンを贔屓している以外、何物でもない。また、暗に裏に何かあるとも取れなくも無い。


②記事のタイトルⅡ

続いて、「もろさ同居」とあるが、あえて「もろさ同居」と文の頭に持って来ているが、これは、「勝負強いが、しかしもろさがある」と、一見読み取れる。

しかし、今まで勝負強いところを見た事が無い。今シーズンの得点圏打率は.154である。


しかしだ。


よく記事を見ると、勝負強いとは一言も書いていない。記事の中には「つぼにはまれば飛んでいく強さ」とある。


「つぼにはまれば飛んでいく強さ」??(打率は無視して)ボールを飛ばす強さだけ求めるなら、中日の2軍にもビョン以上の選手がたくさんいると思うのだが。(こいつはHRしか狙っていないから、こういう言い方になるのか(笑))



③「起用にアレルギーをもつファンは多い」「どんな打者でも7割は失敗する・・・批判の多くは、こういう趣旨だと思う。」

おいおいアレルギー????、アレルギーというのは、心理的・神経的な拒否反応というと辞書にはあるが、そんなことで私は批判している分けではない。上記に示した、スタメン率での勝率の違い、ライトの日本人選手との打率(及び得点圏)での比較。スタメン・非スタメンでの投手の防御率の違い、このように確固データから指摘している。また、①であげたように、記者自ら認めている贔屓起用に対して(他の選手のモチベーションの低下に対して)批判しているのだ。明らかにアレルギーという事ではない、またこういう(アレルギーという)言葉の使い方はどうかと思う。

(ここは、深読みしすぎかもしれないが、あえてアレルギーという言葉を使ったのは、韓国人だから日本では批判される、という意味があるようにも見える。)
(これには、批判する気力も起きないが、私は宣 銅烈は間違いなく中日の救世主だったし、李ビョンボムだって思うような数字は残せなかったが、プレースタイルはとても好感が持てた。)



そもそも応援している選手の失敗を見たいなんてファンが思うかよ!!



また批判しているのは、こいつのバッティングだけではない。一番問題なのは、チーム全体に影響するこいつの無気力なプレイスタイルだ。バッティング以上に、こいつのやる気の無い守備、また走塁は昨日ブログにもアップした動画からもわかるだろう。

山なりの送球、本気で走らない。これが治らない限り、例え3割打っても批判は止まないだろう。完全に記事の「こういう趣旨」ではない。

(ビョンギュが上がって来る前の井上の守備でどれだけ盛り上がったことか・・・。)


④「責任の伴う本物は1人しかいない。・・・落合監督は他の右翼手よりも李を戦力として評価している。」

ファンは責任が無いため何でも言える。記事では、批判するのは自由・権利は誰にでもあるとしながら
「しかし」でつなぎ

「責任の伴うのは監督だけである。」としている。これは暗にビョンを批判するファンを否定する書き方である。また監督を本物としているため、中日新聞は落合を批判していない。




中日スポーツの渋谷真 氏という記者は、下記の記事からも分かるとおり、ビョンギュの入団当時から、ずっとビョンの記事を書いてきた記者である。

http://www.chunichi.co.jp/chuspo/hold/dragons/news/2006/200612/CK2007032102102835.html

http://www.chunichi.co.jp/chuspo/hold/dragons/news/2008/200802/CK2008022702090773.html

入団の頃には「3割が最低ライン」と書いていた記者が、今の現状になってもビョンを擁護する記事を書き続けている。

書いていて自分の記事に矛盾を感じないものなのか??

今日の記事も文章として無理があるが。レベルが単純に低いのか、それとも・・・。

本当に真面目にこういう記事を書いているのであれば、現状の把握(データの把握、ファンの思いの理解)からして欲しいものである。


組織で働いていれば分かるが、上に取り行って、その上司の意向に合う仕事をしていれば、世間的な良悪は別として、それが良しとされる為、こういう記事を書いてしまうのかは不明だが、記者ならプライドをもって仕事をして欲しいものだ。



それとも、本当に野球を見る目が全く無いのかも知れないが。。。




ファンの気持ちとかけ離れた記事を掲載し続ける新聞社。。。こんな新聞社はスポーツに関らず、政治・経済・社会全てにおいて信用出来なくなってしまう。




こんな長文を、最後まで読んで頂き本当にありがとうございました。


以前の私のこんな文才の無いビョンの記事に対して、拍手ありがとうございました。自分と同じ気持ちの人たちだと勝手に思っています。少しでも同じ気持ちの人たちがいることを感じられたのが嬉しかったです。
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今日もやらかした李炳圭!!これってプロ野球??

中日のビョンが今日もやらかしたようです。


【二塁打を三塁打にする神業(★スーパープレイ★)!!】投手の顔に注目


韓国の野球ファンってこんなんがみたいんですが??

【超プロ級!!スーパースロー】投手の顔に注目


どう考えても、韓国の野球のレベルってもっと高いと思いますが・・・。もし、福留がシカゴでこんな待遇受けてたら(走れない、打てない、守れない+チームの士気を下げ、ほかのどの選手より低レベルなのに使われていたら)日本の恥だと思い、見る気も失せますが・・・。

あっ・・・でも、「五輪予選で最善を尽くさなかった」と代表からはずされ、「ほかの選手の模範にならない」とかで古巣LGでのキャンプ断られたんだっけ?

古巣でのキャンプ断られるってどんなやねん。もう完全な問題児、嫌われ者ですね。そんな選手を1億5千万で3年契約及びスタメン確約とは、中日は本当にファンに冷たく韓国選手に優しいですね。




2軍に落ち、これでこいつの姿を見ることは無いと思っていたのに・・・。李ンフルエンザもようやく終わり、上昇しかけたチームにこいつが戻ってきたとたんこれです。

ちなみに今日に限ったことはなく、これが日常茶飯事ですから。こいつの打席になったとたん座り応援を辞める子供たちがナゴヤドームではたくさん見られますよ(笑)

きっと落合(及び中日球団)は、社会の理不尽さを教えているのでしょうね。努力しても才能があっても報われない事を。


この3年間で中日球団が失った信頼はとてつもなく大きいですよ。



巨人戦を前にあげてきたということは・・・きっと巨人戦はスタメンですね。こうなったら、15打席連続三振orチャンスにダブルプレーとかトリプルプレーとか、満塁のピンチに平凡なフライを落とすとか、トンネルするとか、お得意の二塁打を三塁打にするスーパープレーを見てみたいな。

そして原監督の含み笑い・・・。胴上げへ・・・。
この前の試合みたいにわざと打たせるのだけは止めてください。そうじゃなくてもこいつがいる限り中日には勝てますから。



中日は2位でCSで。CSでもビョンのレフトスタメンは確定ですね。中日球団としては思い通りの展開でしょうね。
そういえば短期決戦では強かったっけ・・・。

07CS       5試合20打数4安打6打点  .200
07日本シリーズ 5試合18打数2安打5打点  .111
08CS       7試合27打数6安打1打点  .222

あれ???トータルの打率で1割8分4厘ですか・・・【.184】やりますね。まさに中日マジック!!


李炳圭 スタメン
07年  63勝 57敗 1分 貯金 6 勝率.525
08年  51勝 51敗 3分 貯金 0 勝率.500
09年  14勝 11敗   貯金 3 勝率.560
----------------------------------
合計 128勝119敗 4分 貯金 8 勝率.518


李炳圭 非スタメン
07年  15勝 7敗 1分 貯金 8 勝率.682
08年  20勝 17敗 2分 貯金 3 勝率.540
09年  63勝 43敗 1分 貯金20 勝率.594
----------------------------------
合計  98勝 67敗 4分 貯金31 勝率.594


こんなデータ出さなくても、試合さえ見てればわかると思いますが・・・。

井上一樹
年度  試合数 打数 打率 捕殺
2005年 107   263   302  5
2006年 108   273   311  4
2007年 71    178   292  3
2008年 74    141   291  3

李炳圭
年度  試合数 打数 打率 捕殺
2007年 132    478  262   0
2008年 105    418  254   4 この年和田は捕殺11

井上が2年連続100試合以上出て、3割打った後にこいつが来てスタメンを奪っていったわけです。
また、捕殺というのは、なかなかデータで見えない部分がありますが2007年はほぼフルスタメンして、捕殺0素晴らしいですね。2塁ランナーは100%ホームに帰れるわけです。2008年の捕殺4は想像に難くないですね。
2008年の捕殺4は、わかりますよね。2007年の捕殺0を見て、走りまくったわけです。たまたま、足の遅い選手がアウトになっただけです。あの山なりのボールで(笑)

過去2年の打率も井上のほうが上です。

【おまけ】
左中間に三塁打


えっ・・・ビョンギュの三振がみたいって??
いつでも見れますよ。ビョンの三振率は3割越えですから。一試合一三振は、ノルマですから。
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生まれてからず~っとドラゴンズを応援し、Jリーグが開幕してからはグランパスも応援してきました。そしてこれからも厳しく熱く応援していきます。


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