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アジア王者に!!

きわどい試合でしたがほんと勝ってよかったです。川上を使わなかったことなどの選手起用には少し・・・。まあいろいろあるのでしょう。
日本代表の5選手にはまだまだ頑張ってもらわないといけませんが、この時期まで野球で熱くなることが出来て、素晴らしい一年でした。
ありがとう!!
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ドラゴンズ最後の戦いへ!!

ドラゴンズにとって長い長い2007年の野球、いよいよ明日で最後です。




なんとか苦しみながらもアジアシリーズ決勝まで進むことが出来ました。ただ韓国のSKの戦いを見る限り、SKには負けたとしても決勝に進むのは圧倒的に楽勝なはずな気がしますが・・・。



まあ結果ですので・・・
明日勝って気持ちよく2007年を終えてもらいましょう!!

ドラゴンズ 初戦、日本勢初黒星

情けない・・・。ポロ、ポロッ・・・。

エラーを連発し、それが失点に直接つながった・・・。
ゴールデングラブ5人受賞。あまりにもみっともない光景だった。

また、今シーズン28打席しかバッターボックスにたっとことの無い新井を6番で先発出場させた。

なおDH制のため9番には平田が入っていた。

こえは消化試合ではない。

たとえ相手が左ピッチャーだとしても、ウッズが帰国したからといっても、このようなスタメンを日本シリーズで組んだだろうか。

本当に何を考えているのか・・・。

日本を代表し、日本プロ野球の歴史を背負ってこの大会に臨んでいることをしっかりと意識してプレーしてもらいたい。監督、コーチ、もちろん選手にも。

日本シリーズ以上に気合をいれ、入れなおして今後は戦ってもらいたい。
今日からどう変わるのか期待していきたい。

いよいよアジアシリーズ開幕

今日からアジアシリーズです。この時期まで野球を楽しめるのは最高ですね。ほんとにうれしいです。


ただラジオ中継無しって・・・いくら東京でやってるといっても・・・。



ところで今日ゴールデンクラブが発表されました。ドラゴンズから5人!!外野手にドラゴンズの選手がいないのが少し寂しいですが。



投 手 川上憲伸(ドラゴンズ)


捕 手 谷繁元信(ドラゴンズ)

一塁手 シーツ(タイガース)

二塁手 荒木雅博(ドラゴンズ)

三塁手 中村紀洋(ドラゴンズ)

遊撃手 井端弘和(ドラゴンズ)


外野手 青木宣親(スワローズ)
高橋由伸(ジャイアンツ)
金城龍彦(ベイスターズ)

こちらに詳しく載ってます→http://www.mitsuipr.com/mgg/tokuhyo.html

落合采配と世紀の交代劇の真実・・・。

001.jpg



2007年11月2日。中日ドラゴンズは1954年からの53年の歴史に区切りをつけた。
何度も挑戦し、打ち砕かれた念願の日本一を手にした。

 


優勝を賭けた第5戦、ナゴヤドーム。中日・山井、日本ハム・ダルビッシュではじまった試合は、2回裏平田の犠飛で先制。その後は8回まで山井大介が前人未到の完全試合を演じた。



誰もが日本プロ野球界始まって以来の大記録を意識し、ナゴヤドームに山井コールが沸き起こる9回・・・「ピッチャー岩瀬」ドラゴンズファン・・・いや日本中の誰もが目の前の光景を疑った・・・。


 


(日本一・・・胴上げ・・・しかし私の心の中にはどこか・・・。)


 


 


翌日の新聞各紙にはドラゴンズ日本一の文字と共に”非情采配"の文字が踊った。
世の中の意見は賛否両論、真っ二つに分かれた。


 


(毎年、日本シリーズの優勝になると「えっ・・・誰」という人がよくファンぶったり、野球さえ知らない人がいろいろなことを言うが、今回のことに対しては例年以上に盛り上がっていた・・・。
ちなみに翌日の私の会社では、肯定的な意見のほうが圧倒的に多かった。また中日ファン全体をとっても肯定的な意見が多い気がした)


 



野村 楽天監督
「監督が10人いたら、まず10人とも代えないだろう。あそこで代えられるのは落合だけだ」


星野 元中日・阪神監督(中日OB)
「落合監督は投手の経験がないから、ああいう継投に出たのか、あるいは最後は岩瀬と決めていたのか。いずれにしろ勇気がいること。私が監督なら代えなかったでしょう」


岡田 阪神監督
「そんなん、代えるやろ。当然。うちでいうたら(藤川)球児になるけどな。まあうちの場合、あそこまで完全試合でいくことがないんやけど、それでも球児やろ。アジアシリーズとかはあるけど、一応、あれで終わりという試合やから。」


森祇晶 元西武・横浜監督
「考えが浮かんでもなかなか行動に移せるものではない。良くぞ決断した」
「公式戦ならば迷わず続投だろう。しかし、53年ぶりの日本一が目の前まで来た。落合監督は私情を捨て、チームの悲願を確実とする采配に徹した。よくぞ決断した。おそらく過去2度の日本シリーズに(過去、ピンチの場面で温情継投策により投手の続投を選んで打たれて)負けた経験が、監督の決断を後押ししたのだろう。」


広岡達朗 元ヤクルト・西武監督
「これは信念に突き動かされた采配だ。 中日を五十三年ぶりの日本一にさせるんだという 落合監督の強烈な意思を誰も邪魔する事はできない。 日本シリーズで初の完全試合という個人記録ですら、 入り込む余地はなかった」



東尾修 元西武監督
「私が投手なら監督とケンカしている。しかし53年ぶりの日本一を最優先するのは当然。大げさに言えば自分の首をかけての決断」


牛島和彦 元横浜監督(中日OB)
「53年ぶりの日本一が懸かるマウンドとなると分からなくはない。難しい決断だったと思う」



権藤博 元横浜監督(中日OB)
「監督を経験した立場から言わせてもらえば、個人記録よりチームの勝利が優先。落合監督らしい完璧な守りの野球。」


達川光男 元広島監督
「1番いい投手を最後に出すのは当然。何も問題はない」


山本功児 元ロッテ監督
「考えられない継投ではない。他のチームの監督にもいい勉強」



山田久志 元中日監督
「高く評価してもいい。しかし自分が監督なら絶対に交代させることはない」



上田利治 元オリックス・日本ハム監督
「勝ち切るためには当然の策だろう。」



王監督 ソフトバンク監督
「あの場面で個人記録は関係ない。負けたら札幌だったし、岩瀬でよかったんじゃないか。負けたときにどちらの策が後悔しないか。岩瀬でしょう」



コリンズ オリックス監督
「あの交代には驚かなかった。勝てるクローザーがいる。僕も岩瀬に代えていた。レギュラーシーズンならダメだけどね」


江本孟紀
「あそこで続投させる監督は、プロ野球界全体のことを考えている監督。完全試合を達成していれば、野球に興味のない人まで関心を持ってくれるチャンスだった。それが野球人気につながっていくのに」


江藤省三(中日OB)
「個人的には山井の大記録を見てみたかった。だが山井が一本でも打たれたら、チームがガタガタときていたかもしれない。 自分なら山井に『痛くても投げてみんか』と声をかけるだろうが、そうしなかったのは、大した監督だと思う」


谷沢健一(中日OB)
「落合は監督の器じゃない。」・・・と切れてた


高橋直樹
「かつてワールドシリーズでヤンキースのドン・ラーセンが完全試合を達成したが、できればやらせてやりたいと思うのが人情。その私情をはさまないところがすごい」という。「シーズン中であれば、ヒットが出るまで投げさせてあげようと思うところだが、短期決戦の日本シリーズはそうはいかない。山井を続投させて打たれたら悔いが残る。あの判断は間違いないし、悪いことだとは思わない。チームが勝てばそれでいい

阿波野秀幸
「監督が選手起用や作戦を説明する必要はないし、交代が議論を呼んだから後で話したのかもしれない。 短期決戦で、しかも1-0だから個人のことよりもチーム。完全試合がかかっていなければ、交代に異論を挟む人はいなかったはず」

彦野利勝(中日OB)
「(采配支持が過半数いたことについて)支持してるのは野球を知らない人達でしょう。あの采配はおかしい」


牛島和彦(中日OB)
「分からなくはない。難しい決断だったと思う」


 


鳩山由紀夫幹事長
「落合監督特有の“冷静”と“冷酷”の狭間に生きる世界観が凝縮されていた」



石原東京都知事
「野村監督が『私なら(8回まで1人の走者も出さずに好投していた山井投手の交代は)やらん』と言っていたけれど、これは情実の問題でね。トップのね、つまり、球団の経営というか実績というものを知っている球団のCEOとしてはね、私はやっぱり落合というのは見事だと思う。本当に。泣いて馬謖を切ったんですよ。私はやっぱり落合のやったことは絶対に正しかったと思う。本当のリーダーってなもんですな」


 



 



・マメはあったのか、マメはつぶれたのか、いつつぶれたのか(写真は本当に血なのか)
・山井が本当に自ら代えてくれていったのか、なぜ行くといわなかったのか。
・なぜ山井の優勝後のTV出演のコメントは歯切れが悪いのか、「正直悔しい、行きたかった」この発言はどう我々は受け止めればいいのか
・落合監督は森繁和からもう無理だと言うことを伝えられたと発言したが、森コーチと谷繁と山井との間にどのようなやりとりがあったのか。
・優勝直後の記者会見になぜ山井は出てこなかったのか


 


以 下   朝日新聞(11/3)


釈然としない「山井のマメで交代」


 中日が日本一を決めた1日、日本シリーズ第5戦の試合後の取材はバタバタした。8回まで完全試合ペースで投げていた山井を落合監督は9回に岩瀬に代えた。この采配について、落合監督が山井に投げさせなかったのか、山井が投げられないと言ったのか、分からなかったからだ。


 落合監督は会見で「幸か不幸か、山井がいっぱいいっぱいということで交代に抵抗はなかった」と話した。この時点では「山井が申し出た説」が強まったが、ビールかけを終えた山井は「まだ86球だったし限界ということはなかった」。


 すると、深夜のテレビ番組で落合監督が「実はマメがつぶれていた」と新たな原因について言及。これを山井本人に確かめると、「そんなことはない」と困惑したが、球場を去る時に「実は4回にマメがつぶれていました。森投手コーチに伝えたのは8回です」と告白した。日付は変わり、深夜1時前だった。


 山井の言葉を信じると、4回以降はマメがつぶれた状態で快投を続けていたことになる。ならば、9回もいけたはずだ。実際、帰り際に「いけると言えばいけました」と山井は話した。


 個人記録を優先するのか、53年ぶりの日本一を万全な形で取りにいくのかは議論が分かれるだろう。もともと中日はクライマックスシリーズ進出時に「最後は岩瀬」と決めていたようだ。一夜明けた2日、落合監督は「言いたいことを言う人には言わせておけばいい。その人たちに責任はないのだし」と語った。


 ただ、今回の問題で釈然としないのは、落合監督が采配の理由を山井の状態にもっていったことだ。堂々と「どうあっても最後は岩瀬と決めていた。それがオレのやり方だ」と言った方が、すっきりしたのに。


以  上



以  下 スポーツニッポン(11/3)


山井交代の要因はマメ 不協和音はなし
 
“日本一”を報じる本紙などを前に、一夜明けた心境を語る落合監督中日53年ぶりの日本一から一夜明けた2日、落合博満監督(53)はナゴヤドームで本紙の取材に答え、第5戦の山井大介投手(29)の交代劇の真相を明かした。日本シリーズ史上初の完全試合まであと打者3人だった9回、右手中指のマメをつぶしたことが最大の要因だったとし、血染めのボールで快投した山井の交代は苦渋の決断だったと説明。周囲の批判もある中、チーム内の不協和音はきっぱり否定した。


 穏やかな表情の中に充実感が漂う。歓喜の日本一達成から一夜。「実感は何もわいてこない」という落合監督だが、澄んだ目には「後悔」の二文字はなかった。


 日本中が驚いた山井の交代劇。完全試合目前で岩瀬に代えた舞台裏を明かした。「今だから言えるけど、4回ぐらいからマメがつぶれた。ユニホームは血だらけだったんだ。実戦登板から離れていたのも原因だったのかもしれない」。クライマックスシリーズから通じて初登板。それが日本一を決めるゲームに先発だから、重圧も負担も想像を超えていた。


 右手中指から血を流しながらの快投。血染めのボールが決断の最大の理由だった。「もし無理して続投させてフォームを崩したり、肩痛が再発したら野球人生を狂わすことだってある。マメがつぶれてなかったら続投はあったかもしれない。ただ、それ以上に無理はさせられない」。非情にも映ったオレ流采配は実は山井の将来を思えばこそでもあった。


 加えて過去2回の日本シリーズは継投失敗で日本一を逃している。04年の第3戦の岡本と昨年の第2戦の山本昌。いずれも温情の続投が裏目で逆転された。


「3回も同じことをしたらバカと言われる。1人の野球選手としてなら、続投でいい。ただ監督としての立場がある」。そして批判の声には「山井も納得してるから不協和音はない。選手は全員、最後は岩瀬と思っているんだから」。周囲の雑音は意に介さず、8日からのアジアシリーズへ目を向けた。 


以   上



真実は私たちにはわからない。


 


 


 



しかし・・・。


  



2004年に落合ドラゴンズが誕生した。就任初年度はなんと補強なしという、異例のスタートだった。今年はダメかと思った・・・しかし就任初年度で優勝。しかしシリーズでは3つ先勝しながらの敗北。2005年はシリーズ2位 2006年リーグ優勝をし、今年こそは日本シリーズに挑んだが、2戦目からの4連敗で夢は砕け散った。そして



2007年リーグ2位。クライマックスシリーズを全勝で勝ち上がり日本シリーズ優勝。


 


何度、何度も挑戦し砕け散った夢をつかむため挑んだ2007年。


私たちの想いがようやく叶った。


 


落合ドラゴンズは4年間に2度のリーグ優勝(2度のリーグ2位)。
そして日本一、という輝かしき成績を修めた。間違いなく名将である。

正直に言って、昨年のほうがチームワークは良かった。しかし日本シリーズには勝てなかった。最高のチームだと思った・・・それでも・・・何かが足りなかった。


 


そして今年、中村紀と李(偉大な2選手、元日本の4番と韓国のスパースター)を獲得した。しかしチーム内には不協和音が生まれた。井上選手会長が2軍に落ち、森野が、必死で掴んだ3塁の定位置を追われた。


 


昨年足りなかった何か。
これを補うために選手の心を変えなくてはいけなかった。その為にこのような今までとは違う方針をとったのではないだろうか。中日ドラゴンズを戦う集団に変えたのと思う。



福留が戦線離脱。川上の不調。岩瀬の不調。それでもドラゴンズはリーグを戦い抜きCSを勝ち抜いて日本一を掴んだ。


 


勝つことが全て。結果を求められる世界で結果を出す。特に監督ならそれが責任だろう。



"勝利”が何よりものファンサービス。落合監督の口癖だった。


  


私の考えと反する、選手起用や采配をされても、ドラゴンズを嫌いになることは無い。また愛してるからこそ時には厳しく、激しく反応する。




言い出せばきりが無い。


 


日本一が私にとっては全て。

 


世紀の交代劇、山井大介。


山井大介(29)
神戸弘陵-奈良産大-河合楽器
背番号29
プロ入り6年目
年俸1900万円(←2400万円)
 


 


本当に素晴らしいピッチングでした。私たちファンの中では永遠に語り継がれていくことでしょう。


 


ドラゴンズの選手・関係者、ファン、日本ハムはじめ、プロ野球に感謝します。



本当に日本一おめでとう。感動をありがとう。


 


 




追伸


11月4日のスポーツうるぐす(江川さんの番組)に落合監督がゲスト出演していました。その時のコメントとして、豆が出来てなくても最後は岩瀬で行った。シーズンこれで戦ってきたんだから。








また江川さんからの質問で、エースの川上が投げていたら代えていたかとの質問に・・・落合監督は、川上なら自分から代えてくれと言うと話した。この一連の話に江川さんは同意していた。




また後日、山井は実際の手のひらの豆を記者にみせたことから、豆がつぶれたのは本当だった。


落合監督は、結局まぐれのような日本シリーズ完全試合よりもシーズン通して(また入団から)投げ続けた岩瀬に最後を投げさせたかったのだ。

日本一!!

祝・パーフェクト日本一!!!!!

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生まれてからず~っとドラゴンズを応援し、Jリーグが開幕してからはグランパスも応援してきました。そしてこれからも厳しく熱く応援していきます。


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