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読売の優勝が決まったわけだが・・・

・2012シーズン


中日はここまでよくやっていると思う。9月21日まで70勝49敗(貯金21)は、優勝してもおかしくない数字だ。

まず、今年はチェンがいない(MLBに移籍)

そして、昨シーズン計算のできた選手も怪我で多く離脱した。例えば昨シーズン10勝のネルソンがここまで投げられていない。抑えのエース浅尾も早々に怪我をして、シーズンのほとんどを投げられなかった。またエースの吉見も5-6試合ほど投げられなかった。他に野手では、ブランコが怪我で離脱した。

このような厳しい状況の中で、うまく勝ち星を積み重ねてきた。


しかし、読売は中日の遥か上をいった。昨シーズンの戦力に加え、杉内・ホールトンというパ・リーグを代表する両エースが普通に試合をすれば、今期のようになってしまう。読売は内海・澤村・杉内・ホールトンと、戦力で他チームを圧倒した。


ただそれ以上に、中日にとって厳しかったのは、オールスター後、各チームが巨人戦への考えを変えてしまったことだ。


★オールスター後、各チームの巨人戦対戦成績(~9/21優勝決定まで)

中日     7勝4敗1分
-----------------------
ヤクルト   1勝7敗2分
広島     0勝8敗1分
阪神     2勝5敗2分
横浜     1勝10敗
-----------------------
合計(中日除く)4勝30敗5分 → 26の勝ち越し

   
阪神を除いて各チームは巨人戦は捨てゲームにしてしまった。エースを巨人戦では先発させず、勝ちやすい試合、または、CS争いしているチームに投げさせた。

もともと横浜には期待できなかったが、広島・ヤクルトがヤル気をださなければ、巨人は楽に白星を積み重ねられる。そして中日だけに全精力で挑めばいい、という流れになってしまった(今年は中日に負けてもいいという雰囲気さえあった)これは毎年のことだが、巨人戦の後は、肉体的・精神的消耗が激しく、負けることが多い。落合前監督はこのこともあり、あえてあっさり負け試合を作っていると感じる時もあった。

また、阪神の低調も中日にとっては痛かった。

今年は、各チームのオールスター後の戦績及び今のゲーム差から明らかなように、中日としては手のうちようのない状態になってしまった。これだけの戦力差がある中で、各チームが巨人を倒したいと思える展開にしていかなければいけなかった。

シーズン後半プレッシャーのない中で、巨人は普段通りの野球を出来た。もう少しプレッシャーがかかっていれば、シーズンの展開も変わっていたかもしれない。
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窮地を救ったのは金崎のゴール(J1第23節 VS川崎F)

等々力陸上競技場での川崎戦。どちらかと言えば苦手な相手の上、増川・ダニエル・ダニルソン・中村直志・磯村・ケネディという主力6人を欠いての戦いになった。

前節「20周年記念試合」と位置付けられた、G大阪戦は0-5の大敗。今節は名古屋にとって、今期の行方を決定しかねない重要な試合である。

この試合、攻撃でまともなプレーをしていたのは金崎だけであった。前半から積極的にシュートを放ち、名古屋の攻撃で唯一の可能性をみせていた。後半、田口からのパスを受けた金崎は、個人技で一人をかわしゴールを決めた。

そして、ラストパスを出した田口だが、中盤で落ち着いたプレーをし、一番安定していた。

しかし、攻撃の核でなければいけない玉田、藤本は全くだめだった。玉田は怪我明け2試合目ということもあり、ところどころ、らしさは見せるもの全盛期の1、2割のできに感じた。また藤本に関しても、前半は多少プレーしていたが、後半は、攻撃・守備とも彼の中では最も悪いレベルのプレーであった。また小川・永井とも、攻撃ではほとんど何も出来なかった。

ただ、こんなダメな攻撃陣を出場明けから戻ってきた闘莉王が救った。まだ左サイドには慣れないのか、石櫃はことごとく突破され、右サイドの田中隼磨も不安定、阿部がセンターバックに入るという危機敵状況でも、無失点に抑えられたのは闘莉王がいたからとしか思えない。プレーの質ではもちろん、精神的にも絶対的な支柱なのであろう。ここまでスペシャルな選手は他にいない。この試合楢崎も完璧なプレーで決定的なピンチを救っていた。楢崎の素晴らしさは言うまでもない。しかし、それ以上に闘莉王には、勝つための特別な何かを持っていると感じてしまう試合であった。

後味の悪い敗戦(J1第二節 FC東京戦)

(TV観戦)

苦手敵地での東京戦。小川に加え、前節負傷の藤本、中村と昨季のベスメンから3人を欠く中、直前まで玉田、田中隼も出場を危ぶまれており、厳しい戦いになることが予想されていた。

しかし、予想に反し前半は玉田のゴールにより1-0で折り返した。

「圧倒的じゃないか我が軍は」と中ス○の記者がほざく呟くとおり、今のチーム状態の中では上々の出来であった。

ただ、名古屋だけに2枚カードが出ていたのは少し気になる所だった。

名古屋の選手交代は、イエローをもらった選手を変えるというパターンが多い。今日も同様に、前半イエローをもらった田中隼と吉村を変えており、多少なりとも戦術に影響を与えたのは否めない。

後半に入り、1点をとられ追いつかれてからは、明らかに焦りがみられ、悪い名古屋が出てしまった。

交代選手や闘莉王を中盤にあげるという見たことのない戦術だけが敗因ではなく、精神的な不安定さがあったようにも思う。後半は審判の判定に明らかにイラついていたように見えた。

前節の清水戦から比べれば、結果として、名古屋に厳しめの判定が多かったとは思うが、調子のいい時の名古屋は、もっと厳しい(相性の悪い、相手にカードが出ない)審判でも、ぐっとこらえて試合をしていた。それがいい結果に繋がることが多かった。

特に、東京の選手の性格や1-3にリードされてから東京の選手が考えそうなことは試合を見ていれば誰でもわかる。また今日の審判のレベルの低さも東京の選手たちは気づいていたのかもしれない。

外から見ていてむかつけば、やっている選手たちはもっとむかつくんだろうが、そこは大人になって賢いチームになれれば結果も変わってくるだろう。

あと個々の選手で気になった選手だが、金崎にはもっとやってもらわないと厳しい。昨シーズンに比べればだいぶ戻ってきているが、現在の調子のままだと、小川が復帰し昨シーズン後半のような動きであれば、ピクシーは小川を選択するだろう。2010年は絶不調だった小川から金崎がスタメンを奪った形だが、運動量や守備力等、全体のバランスを見れば小川に分があるように思われる。

【メモ】
今日の主審:村上伸次(ダニルソン一発レッド)
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Author:yu-suketaiji
生まれてからず~っとドラゴンズを応援し、Jリーグが開幕してからはグランパスも応援してきました。そしてこれからも厳しく熱く応援していきます。


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